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【症例】反り腰による腰痛に悩む美容師

こんにちは。東京飯田橋にある反り腰専門ランバー整体院の久世です。

今回は、反り腰と首の痛みに悩む美容師の方の症例を紹介します。


【お客様情報】

美容師 20代 女性   運動歴:バドミントン

【症状・お悩み】

高校時代にバドミントン部に入っていましたが、太ももを怪我したり、足首を剥離骨折したりで、その頃から腰痛が出始めていました。専門学校に入ってからは、少し腰痛も落ち着きましたが、卒業後、就職してから腰痛がまた酷くなり始めました。


何となく、他の人よりも腰が反っている感じがして、スマホでいろいろ検索したところ、もしかしたら腰痛の原因が反り腰かもしれないと思いました。


また、シャンプー等で下を向くことが多く、首も辛いです。辛くなると時々、手の指先まで痺れる事があります。

【所見・コメント】

反り腰の確認をしたところ、腕1本分反っており、腰痛の原因である事が判明した。(壁に背中を付けた状態で、腰との隙間に自身の手を入れ、反り具合を確認した時に、手の平1枚位が正常)。


また、猫背であり、ストレートネックで首肩周りの筋肉が、緊張している状態であった。この様な状態であることから、首から出ている神経を頚椎(首の骨)と筋肉で圧迫し、手の指先まで痺れが出ていた。


人間の背骨はS字を描いており、身体のバランスを取る為に、腰の反りが強ければ猫背も強くなってしまう事が多い。また、美容師だけでなくデスクワーカー等、パソコンやスマートフォンの操作や下を向くような姿勢が長時間続くとストレートネック(本来、頚椎が弓状に湾曲しているが、棒状に真っ直ぐになった状態)になりやすい。





【施術・アドバイス】

反り腰と猫背を伴った状態であり、また、ストレートネックである事から、全身の骨格矯正及び、調整を行った。


反り腰の一番の原因は、大腰筋の硬縮が多い。よって、大腰筋のストレッチ等のセルフケアを自宅で行っていただいた。


施術4回目位から大分状態が安定してきた事から、良い姿勢をキープする為、インナーマッスルトレーニングを開始した。


現在では、腰痛や手の指先の痺れもでないまでになり、数ヶ月に1度のメンテナンスに移行でき、こちらとしても嬉しく思う。

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